Happiness Voice

ハピネスの声

「自分が嫌いだった」「笑顔でいられなかった」そんな過去を持つ方たちのリアルな変化の声を紹介します。

REAL VOICES

誰かの声が、次の一歩をやさしく照らす。

ここにあるのは、正解の言葉ではなく、それぞれの人が自分の感覚で受け取ったボディポジティブの声です。体型だけではなく、年齢、背景、価値観の違いも含めて、自分をどう見つめ直したのかを紹介します。

既存の声と写真をそのままに、読みやすく。

体験者の言葉がきちんと届くよう、写真と文章をカード形式に整え、スクロールに合わせて自然に現れる演出を加えています。

STORIES

体験者のストーリー

S.H さんのハピネスの声
S.H さん40代 / ヘルスケア専門業

どんな身体も OK――多様な魅力に気づくボディポジティブ体験

誰かを否定しないこと。痩せ型が悪い、太っている方が正しいという方向ではなく、どんな身体もOKという視点を大切にすること。

ジェンダーや障害への配慮もあり、ボディポジティブは「体型」だけではなく、「肌の色・年齢・障害・手術跡」など多様な身体に光を当てる活動なのがよく理解できた。

自分の魅力に気づいて、周りの魅力も認められるような、皆んな違うからこそ素敵な世界が広がるんだな。応援したくなる活動だと思いました!

個人的に、自分の身体を愛する日などのテーマイベントを企画したり、地域のマルシェやフェスでブース出展(写真展示、体験談シェアボード、相談ブースなど)やるとさらに広がっていくのではないかと思いましたよー😊

K.N さんのハピネスの声
K.N さん40代 / 金融サービス業

“理想”は幻想だった――ありのままを愛する自信の芽生え

自身や他人の身体的特徴を受け入れて、ありのままを愛すること、自信を持つこと、承認することかなと思いました。

ダイエットや筋トレなどで理想の体型を目指す方が多い中、それは自体は何も悪くないことたけど、その「理想の体型」像は一見、自分の価値観に思えるけど、いろんな環境や社会に影響を受けて構築されている(国・人種が違えば美しいとされる概念が違うように)。そういった社会的な美の基準に縛られず、多様な身体の在り方を尊重しようするものかなと思います。

ただ自分のダイエットの失敗の言い訳に使ったり、どんな状態でも問題ないという極端な受け止め方でなく、それを理由に差別されたり、恥を感じさせられたりすることがないようにしていく運動と思いました。

C.K さんのハピネスの声
C.K さん40代 / デジタルマーケティング関係

見た目の鎖を外して――自然体で生きる軽やかさ

ありのままの姿を受け入れようとする考え方がとても素敵だと思いました。

ルッキズムに左右されてしまう風潮が強い世の中だけど、もっと自然体そのままが受け入れられる世界になれば、楽に生きられるようになる人も増えますよね☺️

A.D さんのハピネスの声
A.D さん60代 / スピリチュアル、ライフアドバイザー

他人軸を手放し“楽しく生きる”——自分が決める身体との向き合い方

単なる自己承認とか自己受容ではなくて、身体を変えたいと思う部分があればそれで良いし、それに向かって努力するのは問題ない。自分軸でなく他人の目を気にしてとかで痩せようとかが良くないという話でしたか。

自分を好きになろう、好きでいようということだったか。

異議なしですが、結局楽しく生きたほうがいいよねと思いました。

MESSAGE

声に共通していること

01

比べない視点

誰かの身体を正解にするのではなく、それぞれの違いを尊重する視点。

02

社会の基準から自由になる

美しさや理想像が、環境や社会の影響を受けていることに気づくこと。

03

自分の人生を楽しく生きる

身体との向き合い方を、自分の意思で選び直していくこと。

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